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新宿【麺屋海神】の「あら炊き塩らぁめん」に悶絶!日替わりの魚出汁と、禁断のへしこおにぎり雑炊。

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グルメ



初夜。

初夜よ。

初の夜。

いつもは当直明けのお昼、ピーク過ぎの時間を狙ってラーメン店に伺ってましてん。

お目当てのお店で夜営業されてるところがなかなか限られてるなんてこともあり、
それなら当直明けのお昼に突撃じゃいとなっておりましてん。

しかしながら今回の目的地【麺屋海神】さんは夜も営業されてることを
リサーチしておりましてん、なので、日勤上がりでお邪魔しやす!

しかもぉ、

今回、大きく歳の離れた後輩がわざわざ付き合ってくれまして。

ありがたいことです。

いやマジで。



そんな感じで始めましょうよ

【これからはそんなことないよ!】

第30回目。

なんと、もう30回目ですか。
地味ながらも継続してる自分がやんわり感慨深いな。



そんな感じで【麺屋海神】さんに20時過ぎに到着。

こちらもありがたいことに待ち無しです。

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【麺屋海神】さん


アプリや動画チャンネルでラーメンサ〜フィンしてると頻繁に出てくるお店。

新宿駅南口を出て階段降りてすぐのなんとも好立地。

今回、良い感じのタイミングで行ったようで、待ちは無し!

ただし待ちは無いものの、空いた席を整えるため、少々店頭で待機です。

待機!!



待機中、店頭に置いてあったメニューを確認。

そう、今回のお目当てはこれ!


あら炊き塩らぁめん
へしこ焼きおにぎり付き



まったく想像出来ません。

へしこ」てなんやねん

アラで炊いた塩らぁめんは楽しみしか無いのだけど、

へしこを焼く

素人のアタシには、なにをいうているのかわかりません。
まったく想像出来ません。


そうこうするうち、スタッフの女性から準備出来ましたのお声をいただく。

では参ります。

レッツロール!



麺屋海神さん、口頭でメニューを注文、退店時にお会計です。


お気遣いありがたく2人席に通して頂いたら、そのままお目当ての

あら炊き塩らぁめん
へしこ焼きおにぎり付き

を仲良く注文。



ちなみに海神さん、麺の大盛りが無料です。


当然もちろん間髪入れずノータイムのノーリミッツで頼みましたね。



目前に立てられたメニューを手に取り開けば、そこには海神さんの説明が。

事前に情報を食べていたけど、その日に入った魚を使ってスープを炊くから、

伺う日によってスープが違うのよ!

なんてこった!

そして、今日のアラはこれ!


やいやいやい!
信じられないくらいの達筆だなしかし!!



右から

マダイ、アナゴ、ムニャムニャ、キンメダイ。

そんなにお魚に囲まれたことが無いアタシでもワクワクしちゃうラインナップ!



え?

ムニャムニャ?

ムニャムニャはムニャムニャよ!

気にしない気にしない。

麺は2種類の小麦をブレンドした特注の麺に、トッピングは、
タラのすり身にエビさんが練り込まれたつみれと、軟骨鶏つくね。

薬味も、白髪ネギ、針生姜、糸唐辛子などなど、

インタレスティング!!

なるほどなるほどなるほどデスネ!


コイツはワクワクしかないぜ、と身体からハートが漏れ出しそうなおじさん。

イカンイカンと、後輩に悟られないように秘めてワクワク待機!





すごいネ、楽しみだねー、最近どう?え?ホントにぃ!?


なんておじさんと後輩がワクワクしながらキャッキャと戯れてると、
お待たせしましたの声とともに、
あら炊き塩らぁめんとへしこ焼きおにぎりがリングイン!


お〜〜んっ


と、わが身にどんでん岡田彰布が舞い降りてきてしまう
このビジュアル!



ふわっと海と塩の風漂う香りが、アタシを後輩から引き離していく!

透き通るスープ

脇には、さきほど読んだつみれと軟骨鶏つくね



トップには彩る薬味




そして、



キミか!キミが噂のへしこ焼きか!


一見、シンプルな焼きおにぎりにしか見えないが、
秘めたへしこがある訳やな!?


とか食べる前からニギニギニギニギしていると。。。



後輩が!


後輩がおじさんそっちのけで卓上に釘付けっ!

麺とおにぎりに持っていかれてるぅ!

おじさんそっちのけで持っていかれてるぅぅぅう!




食べよう食べよう食べましょう


それでは!

いただきマス



まずは透き通るスープからzuzuzu。。。



ぬぅぅぅぅん美味イッ!



やっっっっさしいけどバリッと効いた塩と、しっかり炊かれ
ゴツゴツがとれてマイルドに仕上がったアラのダシとのタッグが、
アタシと後輩の即席モースト・デンジャラス・コンビ
あっという間にノックアウトじゃ!



強い!!



続いては麺をいただく


見よこのハンサムな出で立ちを!

細いくせに凛々しい麺

豊華食品の麺のようだ。



ズバッとひとくちSUSUると、
細い腕にふんだんにスープを引っ張り乗せてくる。

麺自体もぷりぷりの歯応えで、のど越しも良いとかステキやん!!


まったくズバズバが止まらない!

美味い美味い美味い!

薬味を巻いてズズるとこんなの最高よ!!



おっと

はやくも自分の世界に没入し過ぎた!

後輩はどこだ!?



幸せそうな顔をしておるがな!おじさん嬉しいぞ。




おし、このへんでトッピングへ。

どっちからいくか迷ったが、こっちから

鶏つくね

ぱくっといただく


ウララララ~~ッ!

美味!

軟骨がコリコリ心地良く、ダシを吸って出てくる肉汁がたまらん!



もう一方のつみれも、鱈とエビのタッグがまったく
イメージ湧かなかったけど、

ひとくち口に入れるとガガーン!

うまく説明できないけど、エビの甘さと鱈の甘さがまったく
ケンカせず、相乗効果か、じわじわとにかく美味しいのよ!


1+1が2にも3にもなるってロビンマスクか誰かが言ってたけど、

まさしくこのことか!


さっきはスープに。今度はトッピングの四次元コンビに
アタシと後輩の即席モースト・デンジャラス・コンビは
またまたノックアウトされたぜよ!


強い!



そんな、降参寸前に追い込まれたおじさんの横で、
若き後輩が気を効かせてへしこ焼きの由来を調べてくれて、
丁寧に教え聞かせてくれている。

ふんふん、ほうほう!と顔をそれっぽくしているが、
食に夢中のおじさんには、実は半分くらいしか頭に入ってきてません!

ひどい先輩でごめんやで!後できちんと調べておくからな!



ほら!

後輩そっちのけで食べ進めたもんだから、
瞬く間に無くなってしまったよ。

無くなってしまったよ。。。




だけどだけどだけどだけどもぉぉお!

実はここからもうワンモアイベント残しておりましてぇえ!



そうです。

へしこ君をスープに投入して雑炊のようにいただくイベントを

日本中がお勧めしておるのです!

試さないわけにはいかないでしょう!



ということで、


浸す

浸す

浸すっ!!

なんだかへしこが大分と欠けておるのぉ。。。

アレよアレ。
我慢できずにさっきかじってっしまったんだヨ!

そのまま食べても美味しかったヨ~!

レンゲで少し崩して、へしこ君にスープが浸ったら、

いただく!


お〜〜んっ

またまたどんでん岡田彰布が降りてきてしもうた!!

これは美味い!

これまでに食べたお茶漬けとも雑炊とも違う、
体験したことの無い新しい味ぞ。

ほんのり鯖の塩辛さが残る焼いたおにぎりを、
その日入ったアラで炊いたスープでいただく。

なんとも香ばしくて円やか。

目を閉じるとそこには日本海。。。

これがへしこかぁ。。。おいしいなぁ。。。

ああ贅沢。。。

ああ沁みる。。。


まったくもって味の説明になっていないんだけど、
これがへしこの恐ろしさか。
説明を覚えつく間もなく消えてしまったのよ!


そう!

贅沢な時間はマジで一瞬で終わる!

完食です!


「美味しかったです!ごちそうさまでした!」

お会計を済ませたら、スタッフさんのありがとうございましたを背に退店です



店を出ると目の前は新宿駅南口。

近すぎて感想を語り合う時間もさほど取れず、

美味しかったね!また行こうぜ!

とまたの機会を約束してそれぞれ帰路に着く。

今日は付き合ってくれてありがとね!!


いやぁ、美味しかった!

麺大盛りにしたけど、まだ食べたい。
もう1個追加しとけば良かったよへしこ焼き。

そんな後ろ髪を引っ張られるような美味しい感覚を覚えつつの帰宅です。


美味しかったです!
ごちそうさまでした!




追伸:

ムニャムニャの正体は「ブリ」でした。
ごめんよブリ。


お店情報
営業時間:月・火・水・木・金
     11:00 – 15:30
     16:30 – 23:30
     土・祝日
     11:00 – 23:30
     
     11:00 – 23:00
HP    https://menya-kaijin.tokyo/
補足情報:休業日は不定休。
     詳細は来店前に店舗に確認してちよだい。

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