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四谷荒木町【一条流がんこ総本家分家】純正100ラーメンの暴力的旨さと悪魔肉の波状攻撃に絶叫!

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グルメ





ラーメンを食べるために緊張する必要は無いなんて
当たり前のことなんだけれど、他では見たことが
無い独特のメニュー名なんてものがあるお店に
初めて行く時はどうしても緊張してしまうよぅ!
でも帰りにはそれが間違いであることに気付いたから
みんな大丈夫だよー。




ずぅーーーーーーっと気になっていたお店があったのだ。

おじさんに微かに残ったヤンチャ心をブリっと揺さぶるその見た目。

いや、おじさんじゃなくてもきっとブリっと揺さぶられるであろう
見た目をしたそのラーメン。

ただ、メニューが独特なので躊躇していたのだけれど、経験しないなんて
もったいない、行けばわかるさ!と


あえてスキップして行くんじゃい!


エェ天気。

久方ぶりに訪れる四谷は、気候が良いからか意味もなくワクワクする。

新宿区ですけど喧騒から少し距離置いてますよ的な佇まいがなんとなく
いつも心地良い。

そう感じるのはアタシだけ?

まぁ良いかと、軽く迷子になりつつもお目当てのお店に向かう。







あった!

これや!この建物や!

※先に言い訳しておこう。
 顔となるべきお店の店構えの画像が消えてもた!
 次回伺った時にあらためて差し替えるので、かろうじて骨が映ってる
 お店手前の画像でひとまず堪忍や!

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【一条流がんこ総本家分家四谷荒木町】


ウッホッホ!

グレートタイミング!

並び無し!

店内覗くと少し空席有り!

グレートタイミング!

イカす!




ゆうてもね、

実は今平日の朝10時45分ですからね、そうそう混雑しないよね。


てことでぇ!

浮き足立ってる自分に、いつもと違う感覚を若干覚えつつ、
まずは店頭の券売機で食券を購入。


Xなんかを見ておると、毎日メニューが変わる、というか同じメニューが
無いんじゃないかと感じるくらい目まぐるしくその日の献立が変わるので、
SNS(特にX)は伺う前に必ずチェックすることをお勧めする。


事前にXでも情報を得ておったが、この日は純正100と、純正上品のみとのこと。
(純正は火曜日しか出来ないとの告知もあり)


いずれのメニューも1,200円なので、券売機の左上のラーメンをポポポポポチィ。


買ったらそのままイン。


ティン!


「いらっしゃいませ!」

店主の後藤さん、堀口さんと奥野さんからの気持ち良い笑顔のお出迎え。

空いてる席に腰を下ろし、食券をテーブルに置く。


そして、格好つけずに初めてなんですと伝えたところ、
今日のスープをそれぞれ掬って見せてくれ、
とっても親切に説明していただく。


100ラーメンとは、

カエシを使わない、
素材の出汁100パーセント!

素材の出汁100パーセントのスープをベースにしたラーメン!


上品ラーメンとは、

清湯系の綺っ麗に澄み切ったスープ!
清湯系の綺っ麗に澄み切ったスープをベースにしたラーメン!



ちょっと鮮魚コーナーの店内アナウンスみたいになってしまったが、
この土壇場でも悩ませられるくらいどちらも魅力的な香り。


しかし今回100と決めてきたので、

「100でお願いします!」

上手に言えました!

ぷっふ〜ぅ。

今日の最初で、かつ最大の山を超えたら、気持ちにも少し余裕が
出来たので、息吹で呼吸とメンタルを整える。


って、この記事を読んでくれたアナタ!

店員さんは痺れるほど親切ですから安心して食べに行ってくださいね!

メニューも、今回の100と上品以外にもたくさん用意されている様子。


詳しい説明書きは以下を参照するべし


下品と不純がとても気になる。



店内耳を澄ませば、音量ボリュームこそかなり抑えられてはいるが、
ヘビーメタルを中心にイカすミュージックが鳴っている。

若き頃はメタルキッズだった身なもんで、
息吹で整えた心拍数が、バスドラに呼応してどんどん上昇してきよる!

昂るぜ!昂ってきたぜぇ!
と心でメロイックサインを指立てていたら、


「お待たせしました。純正100ラーメンと言います。」


とギターソロが終わるその前に、速攻でやって来たんだ。

食券を見せてからおよそ2分!!

店主の後藤さんから、コレがそうだよと手渡される。


ガッツポーズ。

フィル・ライノットばりのガッツポーズ!

握った拳から血が出そう。

眺めているだけで闘志が沸々と湧いてくる。

ああああああもう居ても立っても居られない!


だきまーっす!


スープ


うっふ〜んっっ!!!

堪らん!

なんやこれっ!?

苦味が美味い苦味が美味い苦味が美味い苦味が美味い苦味が美味い苦味が美味いよーっ!




苦味が美味いなんて、、、

なんやこれっ!?



いやすごい!何が入っているのかなんて、アタシなんかにはわかりません。
いやもうそんなことはどうだって良いかもしれ
ません。


希望と欲望が詰まったスープ

ウメメメメメェウメメメメメェウメメメメメェウメメメメメェ!

100メェッッ!!!



麺!


やや硬めに仕上げられた細身のストレート麺。

サッポロフーズの麺。

食べ初めはパツンと歯切れ良く、硬派な感じでズルズル
食わせるんだけれども、食べ進めるうちに次第にスープと
仲良くなりよってからに、
いつしか滑らか笑顔でズバズバ飛び込んできよる。

ズルズルからズバズバへ!


ハッフ〜ンッ!

止まらんやんけ!!

美味いッ!

意識が白む。



嗚呼、パラダイス。四谷にも圧倒的パラダイスがありよった!


痺れる!震える!悶える!

鷲掴みにされる



それではバイオレンスなトッピングと相対することにする。


メンマ

ダシが沁みていてコリコリコリコリ!

控えめな雰囲気を醸しながらも、ブレない存在感。憎いっ!



おれのチャーシュー


ホロホロ過ぎるっ!ホロホロ過ぎるっ!

溶けちゃうよっ!溶けちゃうよっ!

幸せ過ぎるっ!!幸せ過ぎるっ!!

マジかいや!
柔らか暖か豚バラパラダイス!


そう、エキサイティング!

エキサイティンッ!





そして悪魔肉

ウワサの悪魔肉!

一枚丸っと頬張れば


アウッ!しょっぱ美味いっ!


見た目から想像できるしょっぱさよりも、もうちょいしょっぱい。


でもそれがたまらねぇ!

でもそれがたまらねぇ!


嗚呼、、、コメホシイ。。。



いやしかし、

いやしかし!!

暴力的に美味い。


見て

食べたくなったでしょ?

コレはね、


ウメメメメメメメメメメウメメメメメェッ!

ウメッウメッウメェッ!!




美味すぎてゾーンに入る。


無心


。。。

終わってしまいました。

本当にあっという間に完食してしまいました。



「美味しかったです!ごちそうさまでした!」

スタッフさんのありがとうございましたを背に退店。



あっひゃー!美ん味かったぁっ!


初回だから様子見になってしまったけど、
大盛りにすれば良かったと、アスファルトに膝をついて激しく後悔。。。

次回こそは骨(店構え)の画像と大盛りを抑えねばと誓う。心に誓う。




モリモリズバズバ啜っている最中、

25年来がんこに通っているというお客さんが、お弟子さんと仲良く
語らう様子をズバズバズバリながら横目横耳で伺っていると、

なんでも先頃引退された家元から
「まずいだろ、でも通えばクセになる味だから」と言われたそうで、
それ以来、25年間食べ続けているそう。スゲ。


まあでもね、この美味さは中毒になるのがわかる。

このラーメンを食べちゃうとね、

健全たる中毒性というものは確かに存在すると認識した。

素晴らしいですね!いや素晴らしかった!
ラーメン好きになって良かった。

美味しかったです。
ごちそうさまでした。

お店情報
営業時間:月・火・水・木・金・土・日・祝日
     09:00 – 14:00
アカウント:X
HP    http://ganko1joh.hatenablog.jp/
補足情報:休業日は不定休。
     当日のメニューはXで絶対確認してから伺うべし。
     詳細は来店前に店舗に確認してちよだい。

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