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中野【純手打ち だるま】体当たり級の全部のせらーめん!閉店間際でも「売り切れなし」の名店で、俺のコスモが爆発した

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東京

くうねるあそぶ

こんにちは。

美味しくラーメン食べてますか?

たくさんラーメン食べて、その分きちんと消費してますか?

過去の記事で、仕事帰りに体調管理と瞑想を兼ねて2,3駅分歩いて
帰宅するといったことに触れたことがあるわけだが、現役バリバリで
続けておってやね。

今のところ日々業務に従事する職場が新宿にあるからにして、
地理的にそこから左上の方面に帰宅する際は、
中野区をかすめることになるわけである。

中野区といえば、美味しいラーメン屋さんがたくさんあるイメージが
あるから、リストに書き込むお店もたくさんある。

今回は、そんな中野区にあるアタシが選んだラーメン屋、

違う、

【俺が選んだ中野にあるラーメン屋】

に行ってみることにするとする。

余談だが、このシリーズのテーマにもなっている
「食に情熱を注いでこなかったけどこれからはそんなことないよ!」

テーマの通り、ほんの1,2年前までまったく食というものに
興味が無かったわけだけど、ふと見た動画チャンネル

【ラーメン覇王列伝】さん

で、生活圏内の美味しいラーメン屋さんが紹介されている動画に
吸い込まれたことをきっかけにこのシリーズが始まった。

知識ゼロだったからね、本当に。

だから最初の頃はココで紹介されてるお店を中心に伺っていた。

なので今では本当に感謝している。

このチャンネル、ラーメンに限らず、各地域、各方面の美味しい
お店を紹介されてます。
リンクにしてあるので興味のある方は覗いてみては如何でしょうか。








中野に戻る。

本日のお目当てのお店は、中野富士見駅から徒歩5,6分の距離とのこと。

だが、腹減らしを兼ねて、あえて中野坂上駅から徒歩で向かう。

あえてね。


駅から歩くこと30分弱。

14時28分に到着。

到着!

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【純手打ち だるま】


今回のお目当ての【だるま】さん、

閉店は15時なんだけど、営業時間内の売り切れは無し。

そんなステキな情報を得ていたので、
割と閉店間際をイメージして到着した、はず。

しかも今日は平日。

にもかかわらず並びが5名ほどいらっしゃる。

みんなワイと同じ考えか。


ワイが並んだ後にも数名が続いてドッキング。

平日のこの時間にも関わらず人気あるね!


まぁ今日は汗ばむ陽気です。

暖かいので待機もそこまで苦ではない。日傘も用意されてるし。

のでので、のんびり並んでのんびり耽って待機しよう。





待ちの最中、食べ終えたお客さんがちらほらと退店するが、ここは注意。

空席が出来たからって入れ替わりの入店は我慢せよ。

店内に案内出来るタイミングで店主さんが声を掛けてくれるので、
昂ぶるコスモ(小宇宙)を抑えて待機せよ。

そうしてコスモを滾らせ待機していた

14時48分。

店主さんがドアを開けて迎え入れてくれる。


イン

イ〜〜〜〜ンッ!!



インしたら券売機に向かう。



伺うまではチャーシュー麺を考えていたけれど、待機中、
ドアが開く度に漂う香りに我慢出来ず、全部食べたくなったから、
全部のせに変更じゃい!


麺量も、並と中が選択可能(大盛りは+150円)。


食券回収時に店主さんから麺量を確認されるので、

「中盛りでお願いします」

と伝えればOK。



通された席に着席して、腰をトントン労わります。


店内雰囲気良いですのぉ。


店主さんおひとりでのオペレーションのようですが、
非常に清潔にされており、ナイスな空間。


L字カウンター8席で、

黒が基調のデザインが落ち着くあああああああ腹減った!

BGMは最近の洋楽が中心か。

今この瞬間はスタン・ウォーカーが流れており、
アダルティなムードが店内を包む。



卓上はこんな感じ

「だるま特製昆布甘酢」

興味深しです。




目の前には麺切り包丁が


注文が入ってから麺を切るスタイルの様子。

店主さんの所作を追っていると、冷蔵庫から引っ張り出された
自家製の手打ち麺をまな板にドンと乗っけたら、


ドッドッドッドッとマッチョな麺切り。惚れる。


一定した四つ打ちのリズム。

まるでジェフ・ミルズを聴いてるような麺切りミニマムビートが、
オレのミニミニハートに火を付ける!


そんな感じでお店の雰囲気を味わうこと7分ほどで、

やって来たんだ全部のせが!




ドッドッドッドッ!

ドッドッドッドッ!




左上から



ちょい下から



真上


うぅぅうぉおおおおいっ!

厚い!

分厚い!

どの角度から観ても逞しい!


体当たりしても軽く弾き返されそうな分厚い乗せ感!


これはこれは!

そして

山積みのチャーシューに目を奪われるが、味玉のイカした存在感。



さらに、山積みのチャーシューをめくり上げると、
メンマがこんにちわ。



隠れてる?

シャイボーイ?

シャイメンマ?


いずれにしても、絶対美味しいよねと吼えてる顔が
ゆるゆるに弛んでるのが自分でもわかる。



でわでわ散策はそこそこに、さっそくいただきます!ガオッ!



まずはスープから


くぅう〜っ

沁みるぅっ!沁みるるるぅうっ!

醤油ベースで節がじわっと効いたスープ。

鶏のふくよかな味わいもあるな!

がっつりアピールしてくるワケじゃないけども、
じんわり身体の奥底に沁み込んでいく。


オイシイデスネェェ!


これをありきたりの具材で作ってますって言われてるけど、
ほんとにか?ほんとにか??



だとしたらとんでもねぇな!



続いて麺。


引っ張り出す。

中太の平打ち麺。

先ほどミニマルビートでカットされていた手打ち麺。


まるで綺麗な滝のよう。

持ち上げて、ほんの少しの時間見惚れてしまう。


でも食欲が勝っちゃうので、ズバズバズバッと啜り上げると、
あっへぇ〜モッチモチ!!

ピロピロした部分にスープをこれでもかと乗せて、
お口の中でビッグウェーブ。

ズバリズバリ!

ズバリ美味しいです!

気を取り直して、だだだ大好物のチャーシュー!


キレイに低温調理された肩ロースと
凝視するだけで解けてしまいそうな豚バラさん。

最近、スマホで「ふ」とフリックすると「豚バラ」が、
「か」とフリックすると「肩ロース」がトップに出るように
なっちゃって、我ながら笑っちゃう笑


それはともかく、口に入れるとトロトロトロける豚バラに悶え、



肩ロースの食感、肉汁に、下半身が狂おしいほどに悶絶する。

エキサイトし過ぎた画像がブレブレでボヤけとる!


いやしかし、

このご馳走がたんまり入っておるなんて、

どうかしてるぜ!

いや、マジで。


気にしていたメンマも想像通り、しっとり味が沁みていてうっとりよ。

麺と小松菜と一緒に食すとさらにうまうまうまうま!




肩ロースを丸めて食べたり、



珍しく醤油ダレで味変してみた(味変前も後もそれはまぁ美味い!)。



そんな感じで夢中で堪能していたら、あんなにあった麺も
チャーシューもペロリと平らげてしまっておって、



いつの間にか味玉を残すのみ。


じっくりと凝視して、パク。

のぅ〜こ〜ぅううっ!

濃厚濃厚濃厚濃厚ぅっ!!

うんめぇぇぇぇなぁっ!うめぇっ!!



一瞬で無くなったわ。



温度が下がって旨みが増したんじゃないかと感じるスープを
最後まで美味しくいただきましたら、

完食です!



「美味しかったです!ごちそうさまでした!」

店主さんのありがとうございましたを背に退店。



大成功!

大成功!

なんか見つけてしまった気分!



わかってます。

麺好きメンズの方々なら既知の名店なのはわかっておるけど、
なんとなく、なんとなくアタシだけの名店的な、
独り占めしてしまって良いのかな?的な軽い罪悪感を
覚える私的な名店に出会えた感じがしたのんだ。


今日の出会いに感謝感謝のハッピーラッキーマン。



いただいた一杯も、中盛りでボリューム満点だったけど、
ペロリと平らげてしまいました。もうちょい食べたい気分ナリ。


落ち着いた雰囲気のだるまさん、カウンター席のみですが、

お子さまラーメンなんてメニューも用意されており、
ご家族連れにも優しいグレートなお店です。

機会があれば是非伺ってみることをお勧めします!



美味しかったです。
ごちそうさまでした。


お店情報

営業時間:11:30 – 15:00

不定期で夜営業あり
(18:00〜21:00、公式Xのカレンダー参照)

定休日  : 不定休

アカウント:X    

補足情報:不定休なので、当日の公式アカウントを必ずチェック
     営業時間内の売り切れ無しなので、閉店ギリギリまで入店可能
     味の調整可

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