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東久留米【入鹿 TOKYO】で美味の罪に身を焦がす!帆立とポルチーニのつけダレで追加麺の大歓喜

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東久留米【入鹿 TOKYO】の特製昆布水つけ麺 鴨と豚のチャーシューがのった麺皿 東京





この夏一番ホットなアタシ。

とあるグルメナビでステキな情報を仕入れた。

おそらく説明不用の大人気店。



一時は臨時休業?というのか、月曜のみの営業と聞いていた、

そんなレアで人気なお店が常時営業されているとのこと!




これは行かねば行かねばネバーネバー!

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いつも通りスベり倒したら、顔を真っ赤にして出陣じゃい!

東久留米【入鹿 TOKYO】の最寄りの東久留米駅西口

東久留米に上陸、初上陸!

西口出て歩くこと約5分。


13時48分に到着だい。



バン

東久留米【入鹿 TOKYO】のお品書き 昼のつけ麺と夜のらぁ麺の特製トッピング



バン

東久留米【入鹿 TOKYO】の店先の掲示 営業時間と昼夜のメニュー表



バン

東久留米【入鹿 TOKYO】の営業時間の掲示 定休日は月曜日と火曜日


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【入鹿 TOKYO】

東久留米【入鹿 TOKYO】の外観 IRUCAの看板と白い暖簾


バーン!




そう、【入鹿 TOKYO】に来たんだよ!



ウェイ!



平日のお昼ピーク過ぎが功を奏したか、



並び無し!

ワイはワンダーキッズ!




イ〜〜ンッ!インッ!





インしたら食券を購入。

東久留米【入鹿 TOKYO】の券売機 特製昆布水つけ麺と選べる追加つけダレ


【入鹿】さん、お昼はつけ麺のみ、夜はらぁ麺のみの営業。


この時間すなわち、つけ麺!




ボチボチボチだ!

東久留米【入鹿 TOKYO】の食券 特製と追加麺と追加つけダレ


せっかく東久留米まできたんだから、特製昆布水つけ麺と追加麺に加えて選べる追加つけダレじゃい!


スタッフのお兄さんに食券お渡しして着席じゃい!





着席して心を整えていると、スタッフさんからつけダレどうしましょうかとお声がかかる。



選択肢はコレ。

東久留米【入鹿 TOKYO】の選べる7種のつけダレの説明 塩ベースと醤油ベース


悩む悩む悩む。


帆立美味そう、ゆず塩捨てがたい、カニはイメージ出来ない、ポルチーニめっさ興味深い、煮干もそそるし牡蠣も味わいたい、旨辛は今日じゃないのではないかななどなど頭の中をぐるぐる駆け巡る、、、


「帆立とポルチーニで!」


悩んだ挙句、今回は
塩ベースに帆立、そして追加つけダレには醤油ベースのポルチーニを選択。




よろしくお願いしやす!!






本当にタイミングが良かったのだろう、店内も混雑しておらず。


耳をすませばJ-POP、
AKBが鳴っている。




お邪魔した日は店主さんとスタッフの男性、女性のスリーオペレーション。
楽しそうに働く姿を見て泣く。


え?

歳をとったらなんにでも泣けるんだ。




卓上のサポーターはこうだ。

東久留米【入鹿 TOKYO】の卓上 調味料の瓶と抹茶塩の壺


右の壺は抹茶塩だけど一番左は?
と思って顔を近づける、ヘアゴムのようでした。
気が利いてる!惚れる!




なんて感じでいつも通り孤独とワチャワチャしていたら、着席して
ちょうど5分でやって来たんだ。

東久留米【入鹿 TOKYO】の特製昆布水つけ麺 帆立とポルチーニの2つのつけダレ



キィイタ〜〜〜〜〜〜ッッ!!!

東久留米【入鹿 TOKYO】の特製昆布水つけ麺 鴨と豚のチャーシューがのった麺皿


シビ

東久留米【入鹿 TOKYO】の塩ベースの帆立のつけダレ ワンタンと煮玉子入り


レチョ

東久留米【入鹿 TOKYO】の醤油ベースのポルチーニのつけダレ


ビレ

東久留米【入鹿 TOKYO】の特製昆布水つけ麺 帆立とポルチーニの2つのつけダレ


シビレチョビレじゃ〜っ!




圧巻。


眺めるだけで幸せ。

東久留米【入鹿 TOKYO】の鴨チャーシューと豚ロースチャーシューととろろ昆布



ありがとう。




こりゃいかん、さっさといただきマス!



アーイェー
オーイェー


実は昆布水つけ麺食べるの初めてなんよ!


なので、

まずは昆布水に浸かった麺をそのままいただく。

東久留米【入鹿 TOKYO】の昆布水に浸かった中太麺のリフト


正直コレに憧れてた。。



ヒエ〜ッ、美しき麺!




ズル。

うんっ!?

麗しい見た目とは裏腹に、どっしり重量感とがっしり噛み応えがある中太麺。


昆布水も、主張してこないけれど、じんわり血管に沁み込んできてると感じるのは、夜勤明けで枯れているからか。

昆布水、奥ゆかしき。



そや、昆布水だけ飲んでみたろ。

東久留米【入鹿 TOKYO】の昆布水をレンゲですくったところ


う~んっ!ワンダーランド!


そんなに昆布が強いって訳じゃ無いのに滋味る不思議。。




と、ここで、先ほど見たガイドを思い出したので乗っかる。

東久留米【入鹿 TOKYO】のつけ麺の食べ方ガイド


1は華麗にクリアしたところなので、2の抹茶塩でいただく。

東久留米【入鹿 TOKYO】の抹茶塩をのせた麺


おふっ!


コレまた見た目とは裏腹に香ばしくて塩味がパワフル!
円やかに浸された麺との相性がバッチリ。
ズルズルズバズバ吸い込んじゃうヤバい。




ズルズルズルズルズバズバズバズバ行く、
このまま進むとえらいことになってしまう、
危険を察知してノリに乗ってる箸を無理矢理ストップ。


つけダレつける前に麺が無くなってまう!


ちゅうわけで、いきましょういきましょう!


帆立

東久留米【入鹿 TOKYO】の塩ベースの帆立のつけダレ ワンタンと煮玉子入り


すする

東久留米【入鹿 TOKYO】の帆立のつけダレをレンゲですくったところ


母ちゃん


違うホタテや。

絶対的安心感。

疲れたら帰っておいで。
まるでそう言われているかの如き実家感。


布団敷いて。





ポルチーニ

東久留米【入鹿 TOKYO】の醤油ベースのポルチーニのつけダレ


すする

東久留米【入鹿 TOKYO】のポルチーニのつけダレをレンゲですくったところ


父ちゃん

なんでじゃ。


悪ノリが過ぎる。入鹿さんごめんなさい。



いやしかし、

これがポルチーニかぁ。
酸味がクイクイっと食欲の蕾を刺激して、顎の脇からじわっと水分が溢れ出てくる。

さすがキノコの王様、キャラクターがビンビン建っている!

キノコといえば【美原スープ工房】さんのキノコ醤油も衝撃だったけど、つけダレのポルチーニもまた絶品や!





そしたら、

メインイベント。
麺とタレの合体。


麺をくぐらせマス、まずは帆立から。

東久留米【入鹿 TOKYO】の帆立のつけダレに浸した麺


くぐらせるというか浸しておるが、浸して正解。

さっきすすって気づいたんだけど、帆立ってこんなに出汁出るの?

母ちゃん帆立はしっとり出汁で食わせる優しき味わい。

昆布水と麺との交わりは
疲れて枯れた身体の隅々まで出汁が沁み渡るるる。








つけダレの中には具材がたくさん。

どれにしようかな。。


ワンタンから。

東久留米【入鹿 TOKYO】の海老ワンタンを箸で持ち上げたところ

んー!

モチモチの皮の中に海老の餡!
プリプリ海老に帆立のエキスにおじさんは降参!

くぅっ、美味いぃ、、、


東久留米【入鹿 TOKYO】の帆立のつけダレに入った鶏ワンタン

んー!

鶏ワンタン!

カプリと噛むと、鶏の肉汁がジュワッと広がるがな美味いがな!



底を掬うと角切りされたゴロゴロチャーシューが。

東久留米【入鹿 TOKYO】のつけダレの底の角切りチャーシュー


これまた出汁を出しつつ吸収しつつ美味しいのよ!ヒェ〜ッ!




そして煮玉子さん。

東久留米【入鹿 TOKYO】の比内地鶏の煮玉子を箸で持ち上げたところ


カプる。

東久留米【入鹿 TOKYO】の比内地鶏の煮玉子の断面 濃い橙色の黄身


立ち上がる、

比内地鶏の煮玉子さん。

あっぱれ




うーむ、

ウメエ、ウメエよ止まらねぇ、

止まらねぇ。。。

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東久留米【入鹿 TOKYO】の麺を食べ切った麺皿 チャーシューが残っている


アッカ〜〜ンッ!

やってもた!

帆立で麺食べ切ってしまった!アカ〜ンッ!



「追加麺お願いします!」

こりゃいけません!
スタッフのお兄さんに現金200円を手渡し、さらに追加麺をお願いすることに。


美味は罪。


東久留米【入鹿 TOKYO】の追加麺



ポルチーニにくぐらせましょう!

東久留米【入鹿 TOKYO】のポルチーニのつけダレに浸した麺


クゥッ!

醤油ベースにポルチーニの、
キノコ特有のあの鼻を抜けるツンとした香ばしいっていうの?あの独特な風味が合わさってこちらも芳醇!

唸る!止まらない!

東久留米【入鹿 TOKYO】の追加麺をポルチーニのつけダレにくぐらせたところ





ではでは、意図せず残った 笑
トッピング、チャーシューをいただきまっしょい!

東久留米【入鹿 TOKYO】の豚ロースチャーシューをポルチーニのつけダレに浸したところ


どちらからいただこうか悩むが、豚ロースからいただく。

しっとり、噛み締めるとしっとりが口内に広がる。タレにしっかり浸けたから、ポルチーニと醤油味も同時に広がって、それはそれは恵みの時間。福。



続いて鴨チャーシュー

東久留米【入鹿 TOKYO】の鴨チャーシューをポルチーニのつけダレに浸したところ


ハチャチャチャ!

はちゃめちゃ美味そう!


勢いよくガブりとイキましたなら、




全米が泣いた



うめぇ、マジでうめぇ。
なんも言えねぇ。。。

贅沢な時間。珠玉の時間。


今日も一日ありがと〜う!!!



まったく何に感謝してるかわからんけれども、ただ感謝したくなる時間。


あっという間にチャーシューが無くなった。


そして全部無くなった。

東久留米【入鹿 TOKYO】の食べ終えた麺皿と2つのつけダレの器


残ったスープ、先ほどのガイドでは、

最後は麺皿側の昆布水をスープと割って飲むべしとのこと。

東久留米【入鹿 TOKYO】の昆布水で割ったスープ


滋味と滋養に溢れるガネ。


完食です!

「美味しかったです!ごちそうさまでした!」

店主さん、スタッフさんのありがとうございましたを背に退店。


いや〜、気付かぬうちに食べてしまったとはいえ、いっぱい食べたね!

さすがにはしゃぎ過ぎたか、身体がパンパンパンパン。重いリュックを前面に背負ってるよう。身体のバランスがおかしいぜ。


入鹿さん、六本木にも展開されてますが、きっと海外からの旅行客で賑わっているでしょうね、

この味が人気にならない訳が無いもの。


美味は罪。




美味しかったです。
ごちそうさまでした。




お店情報
営業時間:水・木・金・土・日
つけ麺のみ提供:11:00 – 15:00 (LO 14:30)
らぁ麺のみ提供:18:00 – 20:00 (LO 19:30)


定休日  : 月・火
アカウント:X

補足情報:営業時間、休業日は変更となる場合あり。
     詳細はSNSで確認してちよだい。

東久留米【入鹿 TOKYO】のIRUCA TOKYOの立て看板

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